手作り指輪
指輪を自分で作ってみたい。
想いはカタチになって・・・
手作り出来る特別な指輪結婚指輪とは、これから一緒に幸せになるための絆を表わす大切なアイテムです。
今だけの想い出ではなく、永遠に続く二人の愛を誓い、唯一残るカタチが結婚指輪なのです。
愛することが人それぞれ違うように、誰もが買えるモノではなく、特別なカタチを表現したい。
お金だけでは買えない、世界にたったひとつの結婚指輪を作りたい・・・。
それを実現したくて、東京、世田谷若林にアトリエがオープンしました。
経験豊かな専門スタッフのアドバイスを聞きながら、自分の想い描いていたカタチになった、一生の記念になるリング作りをジュエリーカフェ クーリエがお手伝いします。
指輪にあたたかさが伝わる
手作りで指輪を作る楽しさは、体験した方でないとわからないかもしれません。
自分のイメージした指輪がだんだんとカタチになってくる。
着ける人を想いながらそれぞれの人が心を込めて作り上げる指輪は、貴金属なのにあたたかさが伝わってきます。
まるで大切に想う気持ちが指輪を通して伝わってくるような・・・
それが手作り指輪なのです。

お二人とも白を基調としたスーツとドレスで素敵過ぎました。

二人の趣味でもある、ブロック型の指輪
今日はお昼から三軒茶屋にあるキャロットタワー26階でS様の披露宴パーティがあり、出席させて頂きました。
今日の披露宴パーティで新郎であるS様より『サプライズでリングを渡したい』と言う希望を頂いていたので、新婦には内緒で制作を続けていました。
パーティの序盤で、サプライズのリングを新郎が新婦の指に着けてあげていました。
とっくにバレているのかと思いきや、新婦は全く気付いていなくて、とても驚いて頂けました。
リングピローならぬ、リングブロック・・・リングを置く記念の台です。
ブロックの中に銀色(しろがね)のリングが2本飾られているのが解るでしょうか?
新郎のS様からの要望として『二人の共通の趣味であるブロックのリングを作りたい・・・』
これをそのまま形にしてみました。
飾り台の前に立っている2体の人形が、リングにハマる様になっています。
披露宴パーティの間もずっとこのリングをして下さっていました。
会場にはお2人がアトリエでワックスを削っている画像が延々と流されていて、司会者の方からも急なフリを頂いたりしてCourierもしっかりと宣伝させて頂きました。
~店長ブログ2011/11/12の記事より
最後はお二人にラヴラブな所をお願いして・・・腕を組んで頂きました。
カメラ越しに『羨ましいなぁ~』なんて、思わず声を出しちゃいました(笑
今回わたくし店長が担当しました。
資料請求からお電話頂いてご予約を頂いたI様ご夫妻。
デザインなどはノープランで来られたそうなので、サンプル品を見て頂いたりしながら作りたいデザインを絞り込んで行きました。
お茶を飲みながら約1時間のミーティングをして、アトリエへ。
お二人が決めたデザインは『平打ち台形リング』
ガッチリしたご主人の手と細くて華奢な奥様の手に馴染むリングを作りますよ。
実はご主人は最後の磨きでワックスが割れてしまいました。
そこで急遽、新しいワックスを削り直して新たに作業を始めました。
そして完成。
平打ちですが角が落ちていて台形に見えます。
カッコいいリングが出来上がると思います。
1本目のリングは、途中で削るイメージに迷いが出ていたそうです。
キチッとイメージ出来ないとダメなのです。
2本目は1本目の失敗を考慮して見通しを立てて削って頂いたので時間も大幅に短縮して完成しました。
午前10時にご来店してお昼も取らずに午後5時までガッチリ作業して頂きました。
明日、早々に修正へ入ります。
完成予定は7月上旬。
~店長ブログ2011/6/19の記事より
結婚式まで、わずかな時間で手作りを決めて大きな思い出作りをする事が出来たお二人。

今回わたくし店長が担当しましたS様とK様。
結婚式まで、わずかな時間で手作りを決めて大きな思い出作りをする事が出来たお二人。
旦那様のリング、平打ちで面がツヤ消し、側面は鏡面(ツヤ出し)になっています。
奥様のリング、甲丸で鏡面(ツヤ出し)センターには手彫りの*マークが刻まれています。
お二人でお互いの為にワックスを削り合いました。
奥様が旦那様の為に作った平打ちリングは秀作です。ワックスの段階で殆ど修正が必要ありませんでした。愛すればこそ、丁寧に作ったんでしょうね。
旦那様が奥様の為に作ったリングは最後の最後でワックスが割れてしまいました。
とても順調に進んでいたのですが・・・最期、ちょっと力が入ってしまったようです。
これも愛すればこそ、力んでしまったんでしょう。
そんな美談もハプニング話も手作りリングを作るからこそ、後で笑顔で話す事が出来るんです。結婚式まで、わずかな時間で手作りを決めて大きな思い出作りをする事が出来たお二人。
お互いの薬指にリングを差してあげていらっしゃいました。リング交換の予行練習です。
誰よりも傍で、誰よりも早く見る事が出来るのはアトリエ主催の特権です。
リングの持ち方、差し方全てが初々しいです。
~店長ブログ2011/2/24の記事より
資料請求後、お電話を頂いてアトリエ体験をして頂く事になったK様とH様。
今回もI氏でなく私が担当させて頂きました。
まずは『体験』と言う事で一応時間は2時間を予定。
一通りの作業を行って頂く事で『手作り』という物がどんな事なのかをご理解頂く事が目的です。
ワックスを削りながら私も交えて色々とお話しました。
最初はワイワイしながら行っていたワックス作成も時々無口になったり徐々に真剣モードに・・・
最後は自分たちの作ったワックスに愛着を感じて頂いて『ご成約』頂きました。
当初よりも太さなどを換えて作った世界にたった1つのマリッジリングです。
燻したプラチナとカット面が個性を引き立ててます。

まずは、体験からワックス削り
工具を使ってワックスを切ったり削ったり・・・スタートです。
奥にいらっしゃるのがK様、細かな作業が得意で、アトリエの作業が楽しくて楽しくて仕方ないご様子。手際も良く、休憩時間も惜しんで作業に没頭されてました。
手前がH様、K様の仕草にしっかりとツッコミを入れつつ作業もこなしてました。
とても、しっかりされた可愛い方です。

マリッジリングの場合はお二人が同じデザインで作る事があります。
お一人づつ作業して頂く場合、個人差が出て違った風合いになる事があるので、H様がリングの表面を担当、K様がリングの内側の仕上げを担当する事になりました。
H様は自分の担当が済んでリラックスモードに。
K様は集中しながらリングの内側の仕上げに夢中です。

職人の技で更に細かく。
お二人に彫って頂いたワックスを職人が最終仕上げします。
要望はスタッフがしっかりカウンセリングシートに書き込んでおきますので表面の処理なども希望通りに仕上げます。
出来あがったワックスは画像や現品をお客様に見て頂いた後で鋳造に入ります。

そして完成!!
世界にふたつとないリングが完成です。
短時間とは言え、二人での共同作業で一生モノの思い出が出来あがりました。



